電磁変換特性自動計測器 │2009年5月22日
電磁変換特性自動計測器は、従来、磁気ディスク装置の電磁変換特性測定に、オシロスコープとスペクトラム・アナライザを使用して手動で行っていた方法から、測定機能を自動化することにより多大な工数、人員の削減を可能にしたシステムです(一部手動で計測器の設定等が必要です)。
パソコンから、測定器をGP-IBインターフェイスで制御し、テスタで磁気ディスク装置の制御を電磁変換特性自動計測器専用の言語とテスタ言語で行います(磁気ディスク装置の制御はテスタで容易にプログラミングが可能です)。電磁変換特性自動計測が終了するとパソコン内のHDDに結果が登録されるので、そのデータを解析することが出来ます。
電磁変換特性自動計測器のパソコン画面は、グラフィカル・ユーザ・インターフェイスなので操作が容易です。

















